「オラクルカードのメッセージをまとめるノートブック」
実はかなり以前から企画にはあがっていました。
メッセージを文字にすることは、自分自身や抱えている問題を客観視し、過去の自分と対話を行う上で欠かせない作業です。また、問題のあいまいさに気がついたり、感情的になっている自分を発見したり・・・それは気づきの多い作業です。
実際、当社の代表も「ノートにメモをとる習慣がなければ会社を起業することはなかった」「ありたい未来を創る上で『今を知り』、『それが将来にどう結びついてくるか』を折にふれて反省したり、見直すには『メモを書く』ことが一番効果的」とよく口にしています。
今回、ようやくと企画が実現したのは『日本の神様カード』の発売(2008年3月)で「オラクルカードをどう使うか?」という新しいユーザー層からの問い合わせが増えたことによるものです。
カードのメッセージをそのままにしておくのではなく、自分自身を成長させるツールとして『日本の神様カード』を使っていただいている方が多いことに対応しなければ、と企画が実現化しました。
表紙は『日本の神様カード』のイラストを提供いただいたdenaliさんが、中面の解説ページ(モノクロ3ページ)は著者の大野百合子さんに執筆いただきました。
注文番号:21-01-001
区分:04
■商品仕様
定価:各1,365円(税込)
サイズ:B6判 182×128(mm)
表1・4 オールカラー/中面 モノクロ176ページ
使い方は
○『日本の神様カード』のメッセージを書きとめておく
○その後の、結果や思考の変化、自らの気づきを書きとめておく
○夢やインスピレーション、ヒントを書きとめておく
○将来の目標、今不安に感じていることなどを文字にして客観視する
○神社巡りの記録帳にする
○夢日記とする
など無限大です。
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今回、「1回のご注文で20部以上ご発注の販売店様」に1冊を進呈させていただいております。(2月26日発送分まで)。一人でも多くの方に「文字を綴ること」の素晴らしさを広げていただければ企画者としてこれ以上の思いはありません。
制作者:大野 百合子(おおの ゆりこ) アメリカ・コネチカット州のハイスクールに留学卒業後、日本航空勤務を経て、執筆、翻訳、通訳、イラストレーターとして活躍中。幼少の頃より数多くの神秘体験をし、その体験と自身の学びを統合した講演、ワークショップ、前世療法を中心とした統合セラピーを扱う個人セッションを開催してる。 |